金城芳子・由井晶子基金
概要
「沖縄女性の地位向上のために役立てたい」という金城芳子さん(1901-1991年)のご遺志を受けて、財団法人沖縄協会により、ご遺族からの寄付をもとに「金城芳子基金」を創設し、助成事業を行ってまいりました。
このたび、創設当初から基金運営の中心メンバーとしてご尽力され、金城さんと同様のご意思をお持ちだった由井晶子さん(1933-2020年)の思いを汲みとられた ご遺族からの寄付をいただいたことで、新たに名称を「金城芳子・由井晶子基金」として再スタートすることにいたしました。
下記の事項をご確認のうえ、積極的なご応募をお待ちしています。
下記の事項をご確認のうえ、積極的なご応募をお待ちしています。
なお、応募用紙はダウンロードしてご使用ください。
【参考】由井晶子筆「金城芳子基金10年」(『季刊沖縄』第25号より)
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【目 的】
沖縄女性の地位向上のために、社会的に意義のある活動や調査研究を行う個人、団体及びグループに資金を助成します。
【助成対象】
原則として女性であること(個人、団体及びグループ)
【助成額】
60万円(助成件数:複数)
【応募方法】
自薦、他薦を問わず、応募用紙に記入のうえ提出すること。
【応募用紙】
原則として女性であること(個人、団体及びグループ)
【助成額】
60万円(助成件数:複数)
【応募方法】
自薦、他薦を問わず、応募用紙に記入のうえ提出すること。
【応募用紙】
公益財団法人 沖縄協会のホームページからダウンロード可能
【応募締切】
2027年(令和9年)3月31日(当日消印有効)
【審査発表】
5月下旬
【その他】
(1) 審査結果はマスコミを通じて発表する。
(2) 応募資料その他は返却しない。
(3) 助成金を受けた個人、団体及びグループは、2年以内に実績を報告をすること。
(4) 個人、団体及びグループ名の公表を原則とする。
【応募締切】
2027年(令和9年)3月31日(当日消印有効)
【審査発表】
5月下旬
【その他】
(1) 審査結果はマスコミを通じて発表する。
(2) 応募資料その他は返却しない。
(3) 助成金を受けた個人、団体及びグループは、2年以内に実績を報告をすること。
(4) 個人、団体及びグループ名の公表を原則とする。
【お問合せ】
「金城芳子・由井晶子基金」運営委員会
事務局長:浦崎 成子
TEL:098-944-5025
E-mail:urasaki1@diary.ocn.ne.jp
【応募先】
◎E-mail:urasaki1@diary.ocn.ne.jp
「金城芳子・由井晶子基金」運営委員会
事務局長:浦崎 成子
◎郵送
〒901-0333
沖縄県糸満市摩文仁448-2
公益財団法人 沖縄協会
「金城芳子・由井晶子基金」運営委員会
【応募用紙】Word形式 ←←ここからダウンロードして下さい。 (2018-04-12 ・ 26KB) |
金城芳子・由井晶子基金 運営委員会
委員長 宮城 晴美
事務局長 浦崎 成子
委 員 宮城 公子
委 員 崎山 律子
委 員 喜久里 瑛
委 員 上間 陽子
金城芳子・由井晶子基金 ―2026年度助成者―
【助成対象】
フェミブリッジ沖縄 代表 島袋 ひろえ
【助成事業】
「女性の声で政治を変える活動」
【助成理由】
フェミブリッジ沖縄の女性たちが、沖縄の女性を取り巻く政治、社会課題へ向かう取り組み方は
新しいメディアを駆使した斬新なスタイルであり、多彩な女性の参加者を得ており、また、多く
の女性団体との連携も果たしている。
立ち位置をミドル世代とし、これまでの沖縄たちの社会活動を評価し、シニア世代と若い世代を
つなぐ“橋渡し役”とする視点は、これまでになかった沖縄女性の社会活動視点といえる。
今後、様々な手法の取り組みによって、女性の課題解決の方法への道筋をつけてもらいたいと
期待する。

