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沖縄協会について

沖縄協会は、沖縄が本土に復帰するまでの間、各種の援護活動を行った特殊法人南方同胞援護会(昭和31年〜47年5月、以下「南援」)の後を受けて、昭和47年9月20日に設立された内閣府所管の公益法人です。
 
沖縄の本土復帰が27年振りに実現し、沖縄県が誕生したのは昭和47年5月15日でした。これを機に南援は、所期の目的を達成し、昭和48年3月31日解散しました。
 
しかし、第二次世界大戦で多大な犠牲を強いられた沖縄は、その後27年に亘って米軍施政権下に置かれ、平和で豊かな沖縄県を築いていくためには、沖縄が抱える諸問題について広く理解を得る必要がありました。
 
そこで、南援の実績と経験を活用し、沖縄の振興施策に積極的に協力することにより、平和で豊かな沖縄県の建設に寄与するため、新たに財団法人沖縄協会が設立されました。
 
また平成6年6月、所期の目的を達成し、解散した(財)沖縄平和祈念公園建設協会の一切の権利義務を承継し、沖縄平和祈念堂(糸満市摩文仁)の管理運営をしています。
 
平成23年(2011)4月1日、沖縄協会は内閣総理大臣より公益財団法人としての認定を受けて「公益財団法人沖縄協会」として新たな一歩を踏み出しました。これからも、 沖縄県の健全な発展と幸福な社会の形成に役立つ事業を行いながら、沖縄平和祈念堂の管理運営することで、平和で豊かな沖縄県の建設に貢献していきます。
 

歴代会長

初 代  大濱 信泉 (昭和47年9月20日〜昭和51年2月13日)
第2代  茅  誠司 (昭和51年4月6日〜昭和62年12月10日)
第3代  佐藤 朝生 (昭和62年12月10日〜平成7年3月31日)
第4代  小玉 正任 (平成7年4月1日〜平成18年5月30日)
第5代  清成 忠男 (平成18年6月1日〜平成28年3月31日)
第6代  野村 一成 (平成28年4月1日〜現在)
 
 
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